店舗紹介

古書店立ち並ぶ“本の町”神田神保町に文政元年創業の老舗書道具屋あり
提供するのは、“いい道具”との出会い…

扉上、目印にもなるケヤキ製の大看板は80年程前に当時の書の大家、丹羽海鶴の手によるものです。
次に、店先のワゴン。そこには色とりどりの和紙製品、一筆箋やカード、それに書関連の雑貨が並べられ手に取ってみることができ、“老舗”というと敷居が高く感じてしまいがちですが、気軽に入店していただけるよう簡単な仕掛けをほどこしています。
また入口脇のショーウインドーでは、季節や時勢にあわせた趣向をこらした展示をおこなっています。

【1階】

1階には、筆、墨、和紙が所狭しと並んでおり、書関連の書籍の品揃えも充実。
また何気なく棚に目をやると、与謝野晶子愛用の面相筆、永井荷風、斎藤茂吉、北原白秋も使用していた柳葉筆など、著名作家、文人たちの好みに合わせてつくられた特注品が数多く陳列されており、今現在でも実際に商品として購入することができます。

【2階】

2階は、1階と趣が変わり購入するにはちょっと手が届きにくい、けれども見るだけでも価値のある書道具の極地とも呼ぶことができるような自慢の一品が並べられております。さながら“玉川堂コレクション”とでもいったところでしょうか。

九段下 玉川堂 店舗のご紹介

九段下 玉川堂(くだんした ぎょくせんどう)
住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-3
営業:9:00〜19:00(土曜日は17:00まで) 日曜祝日は休業
電話:03-3264-3741  FAX:03-3264-3742
ご不要の書画、硯、紙、墨、他 がありましたらご相談下さい。
委託販売、買い取りいたします。

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